どんな曲にする?結婚式の手紙のシーン おすすめBGM10選

披露宴で大切な人へ手紙を読んで感謝を伝えるシーン。両親への手紙、新郎新婦のサプライズや友人からの手紙など、会場が涙に包まれる感動のシーンですよね。そんな感動のシーンにはBGMの演出も欠かせません。

そこで今回は、結婚式の手紙のシーンに合う曲についてご紹介していきます。

 

出典元:http://pleaseeasaur.com/unique-wedding-favors/

 

手紙のシーンの曲選びポイント

 

ポイント1. どんな曲が合うの?

手紙を読むシーンでは、手紙のメッセージを伝えることが一番大切なので、手紙の内容に合った曲を選ぶのが良いでしょう!

「ありがとう」や「思い出」「愛」を歌っている曲を選ぶのが、手紙に込めた気持ちも伝わりやすくなりそうですよ。

 

ポイント2. 曲のテンポ

手紙を読むことに合わせる曲なので、なるべく落ち着いたテンポの曲のほうが良いでしょう。

テンポの速い曲や明るすぎる曲を選んでしまうと、手紙が読みづらくなってしまいますので、邪魔にならないテンポの曲を選ぶのがポイントです。

 

ポイント3. 邦楽?洋楽?歌詞あり?

基本的には、手紙のシーンでは歌詞のない曲を合わせることが多いです。

それでも、この曲で伝えたい!っていうこともありますよね。

その場合、使いたい曲のオルゴールバージョンやピアノバージョンがあれば、

手紙を読んでいる時は歌詞のないバージョンで、次にくる花束贈呈の時に同じ曲の歌詞ありのほうを使うというやり方もおすすめです!

 

邦楽を合わせると歌詞のメッセージが強すぎて、聞いてる側が手紙の内容に集中できなくなってしまうこともあります。

邦楽を選ぶ場合には、ボーカルの声や歌い方があまり激しくないものを選び、手紙を読む声がしっかりと耳に入ってくるような曲を選んでみてください。

 

でも、当日は式場の音響さんが音量を調節したりボーカル部分を小さくしたりとお仕事をしてくれますので、事前にどんな曲で手紙を読みたいかを相談をしておけば、あまり心配はいりません。

 

手紙でどんな想いを伝えたいかを大切に選ぶのが一番です!

 

 

ポイント4.長さ

手紙を読むシーンでは、緊張や想いが溢れて言葉につまってしまったりすることもありますよね。

そんなことも想定して、BGMを2曲用意しておくと良いでしょう!

 

曲が終わってしまい同じ曲をリピートすると、聞いているゲストの気持ちが冷めてしまいますので、似た雰囲気のものをもう1曲選んでおきましょう。

 

 

 

手紙のシーンにおすすめ曲10選!

誰もが聴いたことのある有名な曲は、カバーバージョンをセレクト!

オルゴールや英語バージョンなどもご紹介していきます。

 

 

  1. 糸(カバーVer.)/ Uru

 

名曲「糸」のカバー。

中島みゆきさんの名曲「糸」は多くの有名アーティストがカバーしていて、

結婚式の曲としても人気があります。

Uruはオリジナル楽曲の他、J-POPを中心としたさまざまな人気曲をカバーしているシンガーソングライターで、映画やドラマ主題歌としても使われている今注目のアーティストです。

透き通る歌声が魅力で、優しくせつなく響くUruの「糸」は、結婚式の手紙のシーンをさらに感動に誘います。

 

 

  1. 未来へ(英語カバーVer.)/ ヘイリー

 

Kiroroの「未来へ」の英語カバー。

ヘイリーはニュージーランド出身の女性シンガーで、16歳で日本CDデビューをはたしています。

世界にひとつのピュアボイスを持つとも言われていて、故郷と日本への愛を持って、日本の歌のカバーアルバムを出しています。

中でも”母をテーマ”にしたアルバムでは、親との絆、愛、感謝などの想いを中心に曲をセレクトし、英語カバーしています。

その1曲「未来へ」は、母と娘の心の絆を歌っていますので、両親への感謝を伝えるシーンにはぴったり!

 

手紙のシーンの邪魔をしない英語バージョンを選んでみるのもいいかもしれません。

 

 

 

  1. ハナミズキ(カバーVer.)/ 新垣結衣

 

一青窈さんの「ハナミズキ」のカバー曲。

大切な人へどうか幸せでいてほしいと願うこの歌も、多くのアーティストがカバーしていて、幅広い世代でこの曲のファンがいらっしゃいます。

ガッキーこと新垣結衣さんが主演映画の主題歌でカバーした「ハナミズキ」が、

素直にまっすぐ伝わる歌声なので、まるで娘が母に歌っているかのように心に響いていきます。

一青窈さんの原曲も素敵ですが、手紙のシーンではカバーバージョンを選ぶのも良いですね。

 

 

 

  1. The Rose/ Bette Midler

 

花嫁の手紙や両親への花束贈呈のシーンで、誰もが涙してしまうこの曲。

ピアノのイントロからはじまり、優しいピアノの音色と包み込むような歌声で愛を伝える曲です。

もとは、1979年のアメリカ映画「The Rose」の大事なシーンで歌われた曲ですが、日本でもジブリ映画の主題歌やドラマの主題歌にもなり、何年経っても、世界中で世代を超えて愛されている曲です。

ご両親世代にも親しみがある一曲なのではないでしょうか。

 

 

 

  1. Yesterday Once More/ The Carpenters

 

世界的人気アーティストのカーペンターズの曲は、結婚式でも人気があります。

ご両親やご年配世代のゲストにも人気があるので、選ぶ新郎新婦さまも多いです。

この曲”Yesterday Once More”は、「たくさんの思い出が昨日のことのように感じる」と歌っている曲で、懐かしさを感じるメロディーが美しく温かく会場を包み込み、手紙のシーンに感動に演出してくれる曲です。

 

 

 

  1. ありがとう(大橋卓弥オルゴールVer.)/ 西脇睦宏

視聴先リンク

 

両親へのありがとうを歌った、大橋卓弥さんの”ありがとう”のオルゴールバージョン。

手紙のシーンではオルゴールバージョンで雰囲気を作りながらメッセージを伝え、

花束贈呈で歌詞ありの原曲を流すのもおすすめです♪

 

手紙のメッセージの後には、歌で「心からありがとう」を伝えるのも感動が倍になりますね。

 

オルゴールバージョンも何種類も出ていますが、手紙を読むことに合うテンポや音色を選ぶのがポイントです!

 

 

 

  1. You Raise Me Up(二胡&ピアノVer.)/ 花鳥風月Project

 

視聴先リンク

 

和装での手紙のシーンにおすすめしたい曲。

原曲はケルティック・ウーマンの壮大な曲として有名な曲で、「あなたが支えてくれるから強くなれる」と歌っている結婚式でも使われることの多い人気曲。

 

この曲の、”二胡&ピアノバージョン”が和装での手紙のシーンにおすすめ!

中国の弦楽器である二胡の音色が和の雰囲気に合い、ピアノも合わさりしっとりと響きます。

和装の雰囲気を崩さずに、手紙のシーンを演出してくれる一曲です。

 

 

 

  1. 母のうた/ 吉田山田

 

母への想いを子供目線で綴り、まさに両親への手紙になっているこの曲は、

手紙ムービーにして写真と一緒に流すのがおすすめです!

メッセージの強い曲なので、手紙の朗読に合わせる場合にはそっと流れている程度にしたほうが良いかもしれません。

 

 

 

  1. 歌うたいのバラッド(英語カバーVer.)/ BENI 

 

原曲は斉藤和義さんの名曲ですが、多くのアーティストがカバーしている曲。

中でも実力派シンガーBENIさんの歌う英語バージョンがおすすめ!

もともとラブソングですが、女性シンガーが歌い、さらに英語バージョンということから、ご両親へ宛てたシーンでも使われたり、新郎へのサプライズで新婦が手紙読むシーンなどにも合いますよ♡

 

 

 

  1. Baton/ wacci

放送中のドラマの主題歌「Baron」は、親から自分へ、自分からまた大切な存在へと受け継がれていく ”愛のバトン” をテーマに歌ったWacciの新曲。

これから結婚式で使う新郎新婦も増えそう。

聴く人にそっと寄り添うような、人間味あふれる歌声が魅力です。

曲を知らないゲストにも共感してもらえそうな曲なので、手紙ムービーなどのBGMにも合いますよ。

 

 

 

 

手紙のシーンの演出におすすめ!

出典元:Favio

 

結婚式だから、手紙で感謝や想いを伝えたいけど、読むことが心配な花嫁さまには、

「花嫁の手紙ムービー」がおすすめ!

手紙と同じようにメッセージが入れられ、思い出の写真と同時に流せるので、使いたい曲に合わせて大切な想いをムービーで伝えられます。

 

花嫁の手紙ムービーはこちら!”BRIDE’S LETTER”

 

 

手紙に合わせる曲が見つからないなら、手紙に綴るメッセージをオリジナルの歌詞にして、写真と一緒に流すムービー演出で伝えてみてはいかがですか。

イメージに合うシンガーを選んで、この日のためだけの曲でご両親や大切な人へ感謝を伝えるのも素敵ですよ。

 

レターソングムービーはこちら!

 

 

手紙を読む場合にも、ムービーにする場合にも手紙のシーンにBGMはとても大切だから、想いが伝わる曲を見つけてくださいね!