撮って出しエンドロール 気になることまとめ!

撮って出しエンドロール 気になることまとめ!

結婚式当日の様子を、エンドロールムービーとして流す”撮って出しエンドロール”。

披露宴にゲストとして出席すると、一度は見たことありますよね。

今回はその”撮って出しエンドロール”の気になることをまとめてみました。

気になる相場、注意したいことなども合わせてご紹介していきます。

 

撮って出しエンドロールは人気なの?

出典元:https://www.mwed.jp/hall/10325/

結婚式のエンドロールムービーは、来てくれたゲストへの感謝の気持ちや二人の思いを伝えることができる、取り入れる新郎新婦が多い人気の映像演出ですよね。

そのエンドロールムービーの中でも、

事前に準備するエンドロールは、新郎新婦がゲストの為にこだわって選んだ写真やメッセージで感謝を伝えられるのが魅力です。

撮って出しエンドロールの場合には、ゲストが当日の様子をすぐに見られる驚きと、楽しめるエンドロールとして人気があります。

また、ゲストへちょっとしたサプライズとして取り入れられるのも魅力です。

どちらのエンドロールムービーも、ゲストへ「来てくれてありがとう♡」の気持ちは同じだけど、

思い出と一緒に感謝を伝えたいから流す→ 事前準備のエンドロール

当日の様子を見て楽しんでもらいたいから流す→ 撮って出しエンドロール

という風に少しだけ意味合いが違うようですが、実は、どちらのエンドロールも人気がありますよ!

 

撮って出しエンドロールの種類や相場は?

出典元:https://www.petra.de/lifestyle/hochzeits-special/artikel/tipps-wie-sie-einen-guten-hochzeits-fotografen-finden

結婚式当日に撮った写真や動画を、そのままエンドロールにして流せる”撮って出しエンドロール”。

業者さんによっても違いますが、大きく分けると3つの種類があります。

①挙式

新郎新婦のお支度の様子~挙式後のフラワーシャワーなどのセレモニーまでをダイジェスト編集するタイプです。

挙式中の感動のシーンはもちろん、控え室で待つゲストの様子など様々なシーンでのゲストの表情も入ります。

価格相場は5~10万円前後

②披露宴お色直し入場後まで

新郎新婦お支度~お色直し再入場後までを撮影したタイプ。

結婚式と言えばこのシーン!という部分を入れられるので、このタイプを選ぶ新郎新婦が一番多いようです。

一般的な披露宴の進行でいくと、ゲストの余興やサプライズなどは入らない長さになります。

価格相場は10~20万円前後

③披露宴終盤まで

披露宴のラストの花嫁の手紙やご両親への花束贈呈まで、最後まで入ります。

ついさっきまでのシーンが映像になるので、ゲストも驚くエンドロールの演出になりますが、

もしもの機材トラブルもあるので注意が必要です。

価格相場は20万円~

 

撮って出しエンドロール そもそもどうやってるの?

出典元:https://alcopaz.org/things-to-do-when-looking-for-a-wedding-photographer/

当日にカメラマン1~2名、編集作業スタッフ1~2名で、

カメラマンが撮った映像を、編集作業スタッフがその場で編集しDVDに書き出しをして流します。

撮って出しと言っても、ある程度の編集作業の時間が必要になるので、お色直し再入場後までのタイプを選ぶ新郎新婦が多いわけなんです。

披露宴のラストまでのタイプの場合は、編集する時間がないので、直接パソコンに繋いで流します。その為、機材トラブルなどのリスクも考慮する必要があります。

 

撮って出しエンドロール 気を付けることは?

出典元:https://instagrammernews.com/detail/1559848189053807854

▼確認できない

エンドロールがどんな仕上がりになっているか、上映する前に確認が出来ません。

その為、カメラマンさんのスキルや編集センスがとても重要になります。

一度しかない大切な瞬間の撮り逃しがない様に、会場や流れを知り尽くしている実績のあるカメラマンさんや業者さんを選ぶ必要があり、しっかりとした打合せも大切です。

また、書き込んだDVDが再生出来ないなどのトラブルも発生する可能性がゼロではないので、

リスクも考慮しておく必要があります。

▼撮って出しエンドロールを扱ってない

事前準備が出来ないリスクがある為、そもそも撮って出しエンドロールを取り扱わない式場も多くありますので、希望の場合には確認が必要です!

▼持ち込み料

外部業者さんにお願いするほうが費用は抑えられるかもしれませんが、持ち込み料が発生する場合があります。

特に撮って出しエンドロールの場合、当日に編集スタッフが編集作業する場所の確保が必要な為、控室料などもかかる場合もありますので、外部業者さんで行う場合には式場にしっかり確認しておきましょう!

 

結婚式当日を安心して迎えたいなら!

出典元:https://www.bodas.com.mx/debates/deditos-y-anillos-como-protagonistas–t309815

撮って出しエンドロールは高い費用がかかるし、事前に確認出来ない不安もある・・・

「さっきまでのあのシーンがすぐに見られるけど、正直、どんな瞬間の表情が流れるのか不安」という花嫁さまの声も少なくありません。

大切な一日だからこそ、不安なく結婚式当日を迎えたいですよね。

出典元:Favio wedding movie “ROSES CLASSIC”

そんな花嫁さまには、事前準備のエンドロールムービーがおすすめ!

◇費用が安く抑えらえる

やっぱり何より嬉しい、費用が抑えられること。

撮って出しエンドロールと比べると、費用をかなり抑えられてクオリティの高いエンドロールムービーを作ることが出来ます。

◇こだわりの写真が使える

ゲストとの思い出の写真を入れることが出来るのは、感動してもらえるポイントの一つですよね。

お二人の前撮り写真をエンドロールムービー用に撮るのもおすすめです!

何気ないメイクシーンやファーストミートの瞬間など、自然なシーンを入れるだけで臨場感があって素敵なエンドロールムービーになりますよ。

◇事前にしっかり確認できる

事前に上映して確認出来るから、万が一のトラブルも気にすることなく、安心して当日を迎えられます。

新郎新婦のお二人も仕上がりを見ることが出来るし、事前に会場での確認が出来ることは式場スタッフさんにとっても安心ですね。

◇ゲストにも喜んでもらえる

思い出の写真やゲストに向けたメッセージは、お二人の気持ちが伝わる温かいエンドロールムービーになり、ゲストにも「来て良かった♡」と喜んでもらえます。

◇好みの雰囲気に作成できる

エンドロールムービーも様々なスタイルがあるから、自分好みのもの、披露宴の雰囲気に合ったものなどを選ぶことが可能です。

披露宴のお開きまで統一感のある雰囲気にすることも、おしゃれな披露宴演出のポイントです。

 

まとめ

いかがでしたか?

撮って出しエンドロールは費用も決して安くはありませんので、気になることをしっかりチェックして、お二人らしいエンドロールムービーでゲストに喜んでもらいたいですね。

エンドロールムービーはこちらをチェック!