生い立ちムービー(プロフィールムービー)の構成アイデア5選

[vc_row][vc_column][vc_column_text]1-e1455951191955

結婚式の生い立ちムービー(プロフィールムービー)をつくる時、コンンセプトが決まれば次に構成を考えます。

構成とは簡単にいうとムービーの中の順序のことです。

例えば最も一般的な生い立ちムービーの構成は以下のパターンです。

1.一般的な生い立ちムービーの構成

全体タイトル→新郎タイトル→新郎生い立ち写真→新婦タイトル→新婦生い立ち写真→二人タイトル→二人の写真→締めの言葉

一般的な生い立ちムービーの例

 

この構成の良いところはシンプルでわかりやすいことです。新郎新婦それぞれの誕生から、生い立ち、二人の出会い、結婚に至るまでを一人ずつ順番に見せていきます。

 

次の構成は新郎新婦を交互に見せる生い立ちムービーの構成です。

2.新郎新婦を交互に見せる生い立ちムービーの構成

全体タイトル→新郎タイトル→新郎の幼少期写真→新婦タイトル→新婦の幼少期写真→新郎青年期写真→新婦青年期写真→二人タイトル→二人の写真→締めの言葉

新郎新婦を交互に見せる生い立ちムービーの例

この構成の良いところは新郎新婦の時間軸が同時に進んでいくところです。

 

3.今の二人からさかのぼる生い立ちムービーの構成

この構成の意図は、例えば前撮り写真がある場合など最も華やかできれいな写真を前に持ってくることで全体を美しい仕上げにすることです。

全体タイトル→二人の写真→新郎タイトル→新郎写真→新婦タイトル→新婦写真→二人の写真→締めの言葉

プロフィールビデオ VINTAGE FLORAL

今の二人からさかのぼる生い立ちムービーの例

この構成にすることで一番はじめに出てくる写真を華やかにすることができます。新婦写真の次に二人写真に戻って締めます。

 

4.起承転結のある生い立ちムービーの構成

生い立ちムービーにストーリー性を持たせてより感動的にするために起承転結をつけた構成です。流れは2の二人同時進行パターンですが

同時進行をリアルにするために2画面の手法を入れています。

全体タイトル→新郎タイトル→新郎の幼少期写真→新婦タイトル→新婦の幼少期写真→新郎青年期写真→新婦青年期写真→二人タイトル→二人の写真→締めの言葉

起承転結のある生い立ちムービーの例

この構成では中盤に転機となるネガティブな出来事を入れて、それを乗り越えて今があるという流れにするのがポイントです。

 

5.両親の結婚から始まる生い立ちムービーの構成

これは1の一般的な生い立ちムービーの構成をベースに新郎新婦の両親の結婚式の写真を入れる構成で、以下のようになります。

全体タイトル→新郎タイトル→新郎の両親の結婚式写真→新郎生い立ち写真→新婦タイトル→新婦の両親の結婚式写真→新婦生い立ち写真→二人タイトル→二人の写真→締めの言葉

たとえば1枚目の写真には「1985年 新郎父○○ 新郎母○○が結婚」2枚目の写真は「その長男として1987年5月に○○が誕生」というように

両親の結婚式写真を入れることにより、家族の一体感が強まります。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]公式FACEBOOK  ページに「いいね!」するとウェディングトレンド情報が定期的に届きます。

公式TWITTER フォローするとおすすめのBGM情報が定期的に届きます。

 

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]