歓談メインの二次会にも役立つ ムービーの取り入れ方! 

結婚式の二次会は、ゲストとの歓談の時間をメインにしたいけど、それだけじゃ何だかしまらない・・。そんなお悩みに、今回は歓談メインの二次会にも役立つムービーや余興ムービーの取り入れ方をご紹介していきます。

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二次会のスタイルはどんなものがあるの?

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結婚式の二次会のスタイルといえば、新郎新婦のふたりが決める場合はもちろん、友人ゲストに幹事さんをお願いして、プログラムもすべて任せてしまう場合もありますよね。

また二次会に参加するゲストの顔ぶれなどによっても内容やスタイルが変わってきますが、よくあるスタイルはこちら。

 

・ゲームや余興で賑やかに楽しむスタイル

・披露宴のようなセレモニー演出を取り入れたスタイル

・ゲストとゆっくり会話を楽しむ歓談メインスタイル

 

などがあります。

 

中でも”歓談メインのスタイル”は人気がありますが、何もしないのはただの飲み会のようになってしまわないか、内容にお悩みが多いようです。

 

歓談メインの基本プログラム例

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http://www.ameliareneephoto.com/blog/2018/7/20/sunset-ridge-barn-wedding-des-moines-art-murals

 

二次会は基本的には2時間で行われます。

使用する会場によっては、すべての退出までで2時間という会場もありますので、確認の上、時間配分します。

 

■基本プログラムの所要時間

新郎新婦入場:5分

司会の入場の合図で新郎新婦が入場します。

 

新郎新婦挨拶:5分

新郎新婦ふたりで一言ずつでも、どちらかが代表でも良いでしょう。

 

乾杯:5分

乾杯の音頭をゲストにお願いして進めます。

 

歓談:60分(演出により、前半、後半に時間配分するのが理想的)

歓談の時間には、ゲストがドリンクやお食事を取りに行く、新郎新婦が各ゲストをまわり会話をしたり写真を撮る、その他進行の時間調整をこの時間に行います。

 

集合写真:10分

集合写真を入れる場合には、少し余裕を持って時間配分します。

ゲストが集まる時間や、カメラを変えて何枚か撮ることを想定しておきましょう。

 

新郎新婦謝辞:10分

二次会の締めの挨拶も、新郎新婦それぞれ一言ずつでも、どちらかが代表でも良いでしょう。

ゲストへの感謝やこれから抱負などを伝えましょう。

 

新郎新婦退場:5分

司会の合図でおふたり一緒に退場します。

 

送賓:10分

新郎新婦がゲストをお見送りします。

 

この基本プログラムで、ただの飲み会のようになってしまわないように、

あと10分にひと工夫が必要です。

 

そこで役に立つ映像演出!

歓談メインの二次会でも、映像演出が一つ入るだけで会場全体が盛り上がり、まとまるので、お役立ち演出です。

 

 

二次会でも役立つムービーの取り入れ方

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どんなムービー演出を取り入れるか?余興ムービーをどこに入れるか?など、

プログラム例やおすすめムービーをご紹介します。

 

 

会場全体を盛り上げたいオープニングムービー

新郎新婦の入場の前に、まずは会場全体が盛り上がるオープニングがあるとGood!◎

披露宴からのゲストも、二次会から参加のゲストも、二次会のスタートにオープニングムービーで惹き付けると、気分も高まり好印象です!

 

■プログラム例

オープニングムービー上映:5分

新郎新婦入場:5分

新郎新婦挨拶:5分

乾杯:5分

歓談:65分

集合写真:10分

新郎新婦謝辞:10分

新郎新婦退場:5分

送賓:10分

■おすすめムービー

 

二次会からのゲストにも紹介したいプロフィールムービー

披露宴に参加しているゲストだけではなく、二次会から参加のゲストにはプロフィールムービーでお相手を紹介するのも良いですね。

披露宴で使用したプロフィールムービーをもう一度流すのも良いですが、披露宴にも参加しているゲストが多い場合には、披露宴とはちょっと違うテイストのプロフィールムービーを作成してみてはいかがでしょうか。

 

■プログラム例

新郎新婦入場:5分

新郎新婦挨拶:5分

乾杯:5分

歓談:20分

プロフィールムービー上映:5分

歓談:45分

集合写真:10分

新郎新婦謝辞:10分

新郎新婦退場:5分

送賓:10分

 

という風に、歓談の時間を前半と後半に分けて使い、間にプロフィールムービーの上映を組むと良いでしょう。

 

■おすすめムービー

 

新郎新婦のサプライズ余興ムービー

披露宴では会社の上司が出席したりするので、サプライズをするなら二次会で。

そんなお考えのおふたりもいらっしゃいます。

新郎から新婦へ、新婦から新郎へなど、お互いの感謝をサプライズムービーとプレゼントで贈るのも素敵です。またサプライズムービーと歌やダンス、演奏などを友人と一緒に贈るのも良いですね。

見ているゲストにも感動のシーンになっちゃうかもしれません。

 

■プログラム例

新郎新婦入場:5分

新郎新婦挨拶:5分

乾杯:5分

歓談:60分

集合写真:10分

新郎新婦サプライズムービー上映:10分

新郎新婦謝辞:10分

新郎新婦退場:5分

送賓:10分

 

二次会のラストに組むのがベスト。

新郎新婦の謝辞の前にサプライズを入れて、感動で締めくくりましょう。

 

■おすすめムービー

※新郎新婦のサプライズに対応可能なムービーになります

 

友人から新郎新婦へのサプライズ余興ムービー

披露宴や二次会に参加できない友人などからのサプライズメッセージムービーは、新郎新婦にとても喜ばれる演出。

ナイショのサプライズでも、二次会なら、演出や進行を妨げずに入れられるのでおすすめです。

ただし、当日いきなりというのはNGです。

新郎新婦のどちらかに、また幹事さんや司会の方に事前に確認をしてから取り入れましょう!

 

■プログラム例

新郎新婦入場:5分

新郎新婦挨拶:5分

乾杯:5分

歓談:60分

サプライズムービー上映:10分

集合写真:10分

新郎新婦謝辞:10分

新郎新婦退場:5分

送賓:10分

 

サプライズムービーの前後に友人代表からの一言や、上映後に新郎新婦から一言いただく時間も含めて時間配分しておくと良いですね。

 

■おすすめムービー

 

 

ご両親から新郎新婦へのサプライズムービー

花嫁の手紙は披露宴で定番の演出ですが、ご両親から新郎新婦への手紙を二次会で代読する演出も素敵なサプライズですよね。

どちらかのご両親にナイショでお願いして手紙をサプライズするなら、手紙をムービーにしてサプライズするのはいかがですか?

司会の方がお手紙を代読するのも良いですが、手紙のメッセージと思い出の写真を一緒にムービーにして流せば、感動は倍になりますよね。

ご両親にはお手紙と一緒に思い出の写真を何枚かお借りして、簡単に素敵なサプライズムービーを作成することができるので、おすすめです!

 

 

■プログラム例

新郎新婦入場:5分

新郎新婦挨拶:5分

乾杯:5分

歓談:60分

集合写真:10分

ご両親からのサプライズムービー上映:10分

新郎新婦謝辞:10分

新郎新婦退場:5分

送賓:10分

 

やはり感動のシーンはラストに組むのが良いでしょう!

 

 

■おすすめムービー

※ご両親からの手紙に対応可能なムービーになります。

 

 

エンドレスに流しておくムービー

例えば、海外挙式の映像、挙式披露宴の撮って出しムービーなどを歓談の時間に流しっぱなしにする演出。

ムービーにはBGMを入れずに、会場のBGMで自然に流しておく。

新郎新婦も一人のゲストとの時間は限られていますので、ずっと映像が流れていることでゲストが退屈せずに居られ、会話の種になったりするので、この方法もおすすめです。

友人との懐かしい写真を使ってムービーを作成しておくのも、盛り上がりそうですよ!

 

 

■おすすめムービー

 

 

まとめ

いかがでしたか?

歓談メインの結婚式二次会プログラムの中にも、友人ゲストの余興としても、

役立つムービー演出を取り入れてみてくださいね。