結婚式の余興にぴったり! ピコ太郎PPAPメッセージムービーの作り方

結婚式の余興・出し物に大流行のPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)/ピコ太郎をやりたいと思っている方も多いようです。会場でみんなでダンスというのも良いですが

メッセージムービーにすれば披露宴に出席していないたくさんの人が参加できるし人前で踊るのが恥ずかしいという方でもやりやすいのではないでしょうか。

そこで今回はメッセージムービーの作り方のアドバイスをすることにします。まずはムービーの例をご覧ください。

簡単PPAPムービー

一番標準的なパターンでピコ太郎の音源に合わせていろんな方が順番にPPAPを踊るパターンです。

これが一番簡単です。スマートフォンでも良いので順番に撮影して、編集では順番に並べてCDの音源を貼ります。

このパターンは簡単なだけにメッセージ性が少ないという欠点があります。メッセージを加えるアイデアとしては最後の「ペンパイナッポーアッポーペン」のところでメッセージボードを出して
「おめでとう」メッセージを贈るとより結婚式らしくなると思います。友達だけではなく、会社の上司や、学生時代の先生、海外で暮らす友人などが登場すると内容も充実しますね。
またサプライズとして、ご両親、おじいちゃん、おばあちゃんが登場すると感動的でもあり、会場の受けも良く盛り上がることでしょう。

オリジナル歌詞PPAPムービー

そして是非トライいただきたいのがオリジナル歌詞で撮影するパターンです。しゃべくり007でくりーむしちゅー、ネプチューン、チュートリアルがやっていたような大喜利のようなスタイルです。

たとえば「I have a TAKESHI(新郎名)、I have a SAYAKA(新婦名)、Un OMEDETO」

「I have a TAKESHI(新郎名)、I have a SAYAKA(新婦名)、Un BABYに期待」

TAKESHI BABY、SAYAKA BABY、Un SAYAKAに似てほしい」

のような感じでオリジナリティのある歌詞を考えてくださいね。大喜利のようにメッセージを贈る人のキャラクターも表現できて楽しいムービーになりそうですね。

オリジナル歌詞にする場合はカラオケ音源を使って撮影します。ここで気を付けたいのは音声です。まず撮影時には雑音のないところで撮りましょう。

次にカラオケ音源の再生ですが大きい音の出るスピーカーを使って音割れしないように録音しましょう。スマートフォンのスピーカーではうまく録れないと思います。カラオケボックスを利用すると雑音もなく音源もあるので手軽に録音できます。
カラオケボックスでは部屋を明るくして撮ってください。
本格的にキレイな音で録音したい場合はイヤホンを使って音源を聴きながら歌だけを録音して伴奏はカラオケ音源を後でミックスします。

スマホアプリSNOWを使ってみる

人気のスマホアプリSNOWを使うと、変化もついて楽しい映像になりそうです。もちろんパーティー用のかぶりものや着ぐるみなんかを着てコスプレしてもいいですね。

SNOW