エンディングムービーの作り方! パーフェクトガイド

 

二人の結婚式に祝福に来てくれる大切なゲストたちと、忘れられない結婚式にしたい!そう思って結婚式の準備を進めている新郎新婦さまは多いですよね。

今日は、大切な日のしめくくりにはこの演出エンディングムービーの作り方についてのまとめをパーフェクトガイドとしてお届けします。


出典元:https://www.studio-lab01.com/freebies/

エンディングムービーとはどんなもの?

エンディングムービーはエンドロールとも呼ばれ、映画のエンディングのように出席してくれたゲスト一人一人の名前を、写真や一言などを添えて映像にして流します。

エンディングムービーにはもう一つ、ライブエンドロール(撮って出しエンドロール)といって、結婚式当日にカメラマンが撮影した映像を、専門業者さんが披露宴中に編集して流すエンディングムービーもあります。

上映するタイミングは一般的に披露宴の最後、新郎新婦が退場してゲストをお見送りする準備をする間に会場内で流します。

ゲストがどんな反応をするかが見たいからと、あえて新郎新婦の退場前に流すお二人もいらっしゃいます。

エンディングムービーは新郎新婦からゲストへの感謝や想いが映像で伝えられます。

親族、友人、会社の上司などにも、普段言えない一言が伝えられる。

そして、披露宴の最後にエンディングムービーの映像演出があると、披露宴全体がまとまってゲストにいい結婚式だったなという気持ちで帰ってもらえます。

大切な日のしめくくりにぴったりな映像演出です!

 

エンディングムービーの長さはどれくらい?


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エンディングムービーのベストな時間は3分~5分程度がいいでしょう。

新郎新婦が退場した後の会場内で流しますので、披露宴も終宴になります。ゲストはお料理などもなく手持ち無沙汰の状態でムービーを見ることになりますので、あまり長くなってしまうと退屈して印象の良くない披露宴のしめくくりになってしまいますので、感謝のメッセージやゲストの名前などが入っていて、BGM 1曲分くらいがベストな長さでしょう!

 

写真の枚数?選び方


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エンディングムービーの写真の枚数は20枚~30枚がベストです。

エンディングムービーの場合には、感謝を伝えることがメインになりますので、

写真はたくさんなくても大丈夫です。

友人との写真がない場合には、思い出の場所や思い出の物などの写真を使っても素敵です

 

エンドロールの名前順について

 

エンドロールに表示するゲストの名前順に決まった形式はありませんが、基本的には披露宴の席次表と同じように、高砂から近いゲストから遠いゲストへと表示するのが一般的です。

1.基本パターン

新郎側から新婦側へと紹介していきます。

新郎主賓→新郎職場関係・友人→新郎親族→新郎家族→新郎両親→

新婦主賓→新婦職場関係・友人→新婦親族→新婦家族→新婦両親→

新郎新婦

この表示パターンが一番多く、わかりやすいですね。

また他にも、新郎側新婦側と交互に紹介するパターンもありますが、少しわかりにくいかもしれませんので、気をつけたいですね!

友人が多めの披露宴などでは、無難にあいうえお順にするのもおすすめのパターンです。

2.テーブルごとに紹介

テーブルごとにまとめて名前やメッセージを表示するのも、わかりやすい例です。

3.関係スタッフの名前も

最後にくる新郎新婦の名前の前に、「Special Thanks」として、プランナーさんや司会者さん、何かを制作してくれた方など、結婚式を一緒に作ってくれた方の名前を入れるのも感動してもらえる演出になりますよ。

エンドロールの流れ方について

エンドロールの表示にもいろいろなタイプがあります。

① タテロール

オーソドックスなスタイルの縦方向、ゲストの名前が上から下へとロールするタイプです。

エンドロールは映像の時間とゲストの人数との兼ね合いでロールスピードが変わってきます。

ゲストの人数が多い場合はシンプルに名前だけのタテロールがおすすめです!

② ヨコロール

ヨコロールはゲストの名前が右から左へロールするタイプです。

テレビなどでよく見かけるパターンですが、披露宴ではめずらしいのでおしゃれに見えるかもしれません。

ヨコロールは写真に被る部分が比較的少なくなりますので、写真が見やすくなり、

少人数の披露宴におすすめです。

③ メッセージ入り

ゲスト一人一人、またはグループごとに感謝のメッセージを入れます。

名前も入るので、メッセージはなるべく短く簡潔に読めるものがベストでしょう。

感謝を伝えたい気持ちが文字量を多くしてしまいがちですが、文字だらけの映像にならないように、多くても1ゲストに2行以内にしましょう。

文字量が多いとロールスピードが速くなります。

ゲストの人数が多い場合には文字量が多くなりますので、ゲストの人数との兼ね合いを考えてタイプを選びたいですね。

④ ローマ字ロール

洋画のエンドロールのように名前をローマ字にもできます。

少し読みにくいことも確かですが、おしゃれ度もアップしますので、スタイルにこだわりたいお二人にはおすすめです!

 

エンドロール締めの挨拶例文

エンドロールの締めの挨拶は、二人の披露宴をしめくくる大切な部分です。

ゲストに向けての感謝・結婚式を迎えられたことへの感謝・これからの二人についてなど、しっかりと気持ちが伝わるような締めの挨拶を考えましょう!

例文①

『本日は私たち二人のために足を運んでいただき 誠にありがとうございました

皆さまからのあたたかい祝福に感謝の気持ちでいっぱいです

今日の日の幸せと感謝を忘れずに これからもふたり仲良く過ごしていきたいと思っております』

例文②

『私たちの大切な皆さまへ

今日こうして素敵な結婚式を挙げることができたのも ここにいる皆さまのおかげです

本当にありがとうございました

皆さまから頂いた愛情を大切に これからも過ごしていきたいと思います

この度来年3月に誕生する新しい家族と共に 笑顔の絶えない家庭を築いていけたらと思っていますので これからもよろしくお願いします』

例文③

『本日はお忙しい中 私たちの結婚式にお越しいただき誠にありがとうございました

これから二人で支え合い 両親に負けない幸せな家庭を作っていきたいと思います

どうか温かく見守っていてください』

まとめ

いかがでしたか?

エンディングムービーのポイントは、大切なゲストへの感謝です。

披露宴のしめくくりに感謝の気持ち、お二人の想いがしっかりと伝わるエンディングムービーにしてくださいね。

 

 

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