結婚式の生い立ちビデオ自作でよくある失敗

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最近は結婚式の生い立ちビデオを自作したり友人に頼んだりすることが増えています。ところが結婚式場の担当者に聞いてみると自作で持ち込まれたビデオの約8割のがやり直しになるという驚きの結果でした。

ではいったい、どのような失敗が多いのでしょうか。

1.コメントの文字が読めない

一番多いのはコメントの文字が読めないことです。

画像の白い部分に白い文字を入れたり黒い部分に黒い文字を入れたら当然読めないのですが、これが非常に多いのです。

対策としては、

▶︎文字の背後に影をつける。

▶︎文字の色を画像に馴染まない色に変える。

▶︎背景色を入れた長方形などで文字を囲む。

などです。

文字が小さ過ぎて読めないことも多いようです。

読めない

(コメントの文字が読めない例)

 

 

2.映像の端にある文字が切れている

テレビやプロジェクターとパソコンやスマートフォンでは映像の表示できる領域が違います。

テレビやプロジェクターで安全に表示されるエリアとの境界線をセーフマージン、セーフエリアなどと呼ばれ、パソコンやスマートフォンでは表示されていてもテレビやプロジェクターではセーフエリアの外側は隠れてしまうことがありますので注意が必要です。

タイトルセーフ

(セーフエリアにコメントが収まっていない例)

 

3.映像の前後に黒を入れる

式場ではボタンを押すとすぐに映像がスタートするように「ポーズ」の状態からスタートすることが多いので映像の前後に黒画面を5秒程度入れるのが一般的です。

それを入れないとポーズの状態で映像が出ている状態になってしまいます。

 

4.DVD-Video形式にする

DVD-Video形式というのはDVDプレイヤーで再生できる形式です。それに対してPC用のファイル形式(AVI,MOV,MP4などの形式)で保存している方がいらっしゃいますが、これだとDVDプレイヤーで再生ができません。

 

5.写真を拡大しない

取り込んだ写真がボケてて誰かわからないことも多いですね。

写真は実寸の100%以上に拡大すると画質が落ちますが、それを知らない方は

結構多いのです。

解像度不足

(写真を拡大して画像が荒れている例)

 

6.写真の比率がおかしい

これも多いですね。画像データをフレームサイズに合わせる時にタテヨコの比率が崩れてタテに伸びた写真とかヨコに伸びた写真になってしまうことです。

タテヨコ比を固定してから拡大・縮小をしましょう。

よこのび

(写真がヨコに伸びてる例)

 

7.コラージュの失敗

最近はスマホアプリで写真をコラージュする方も増えました。ここで多いのはタテヨコ比率がムービーと違うことです。スマホアプリは正方形にできあがるものも多くムービーはヨコ長なので配置した時に左右に余白がでてしまうことが多いのです。また、コラージュの場合は、画面いっぱいに人物が入ることが多いので、人物が 2.のセーフマージンからはみ出たり、人物に文字が重なって見えないことも多く見られます。

コラージュ

(コラージュ写真の人物に文字が重なる例)

まとめ

映像制作はやってみたらわかりますが意外に労力と時間がかかります

自作しようとして間に合わなくて業者に頼んだというケースもよくあります。

また意外に多いのが友人に頼んだトラブル。名前が間違っていたけど中間チェックできずにそのまま流したことや、間に合わなかったりミスがあっても強く言えずにヤキモキしたことなど特有のトラブルも多いので気をつけましょう。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]

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